お友達や親戚などが出産したらお祝いを渡しますが、これは金額や量の問題ではなく、気持ちがこもっていれば大丈夫です。出産を乗り越えたママ達は、何より我が子に会いに来てくれるだけでも嬉しく幸せに感じるものです。頑張って産んだ我が子を、多くの人達に愛してもらえることは嬉しいことです。
大半の人は、赤ちゃんのグッズなどをプレゼントするのではないでしょうか。大勢でお祝いに行く時などは、開けてみたら同じだったというのも微妙なので、何を買うとか相談してみるといいかもしれません。1人では買えないような、ちょっと豪華なものをみんなで出しあって買うというのも喜ばれるかもれしません。
実際プレゼントをいただいたことのあるママは、どんなプレゼントが嬉しかったのでしょうか。やはり、すぐに着れるものや使えるおもちゃは、その場で見せてあげることができるので、贈った側も楽しめると思います。
少し大きめの洋服なども、もう少し大きくなったらこれを着せてあげられる、と楽しみになります。女の子には早いうちからスカートを着せたがるママが多いので、1着プレゼントしてあげると喜ぶかもしれません。
中には、とっても優しいプレゼントをしてくれる人もいます。それは、ママへの贈り物です。出産のプレゼントはどうしても赤ちゃんの方に集中しますので、そんな時、ママへのプレゼントは本当に喜ばれると思います。そんなに高価なものでなくてもいいのです。赤ちゃんを産んだママに、頑張ったご褒美としてプレゼントしてあげるものいいかもしれません。
里帰り出産の現状は最近ではどのようになっているのでしょうか。里帰り出産をした人は最近では43.1%という数字がでています。これはインターネットサイトのアンケートの結果なのですが、里帰り出産をしない人は43.1%で以前のアンケート結果から比べると6.3%増えています。
里帰り出産した人の里帰り期間は3カ月以上の里帰りをした人の比率はあまり変化がないようですが、2カ月間という人は45.4%から36.1%というように約1割ていど減少しています。このような状況はいったいどのような理由があるのでしょうか。
まず現実問題として大きな要因は産院が減っているということです。これは見逃せない事実です。妊娠中のママの声を聞くと里帰り出産をしたくても、実家の近くの産院が閉鎖されてしまっているため里帰りができないという声は少なくありません。里帰り出産を望んで里帰りをしたとしても実家から遠くの産院まで行かなくてはならないとしたら妊娠経過を見てもらっていた自宅の近くにある産院で出産した方がいいと考える方も多いようです。
ほかにもライフスタイルの多様化があげられます。晩婚化や、晩婚化による出産年齢の高齢化などにより女性は長期間の社会経験をしています。親とは違う自分自身のライフスタイルをすでに確立しているのです。そのため、里帰り出産により実家のライフスタイルに合わせなければならなくなると多少は精神的なストレスを感じてしまうという懸念もあります。