出産予定日が過ぎた場合

出産予定日がすぎても、まだ身体にそのような兆候があらわれない場合は不安になることもありますよね。でも出産予定日を過ぎても、赤ちゃんが元気なら焦らないでも大丈夫なようです。

このようなデータはとても貴重なもので、なぜかというと多くの産院や病院などでは陣痛促進剤などによる人工的な陣痛誘発が何割かあるため、陣痛が本当に起きる時期がどのように分布するのかがわかりにくいためです。

出産予定日が過ぎてしまうとなぜ人工的な誘発をするかというと、それは在胎週数が長引いてしまうと胎盤の力が落ちてしまい赤ちゃんに危険が及ぶという考え方があるためです。

妊娠41週からはその可能性が高まると言われているようです。実際にわたしも息子を出産したときは5日予定日よりも過ぎていたため、●日になっても陣痛が始まられなければ促進剤を使いますと医師から言われました。

でも、いつ陣痛促進剤などの薬を使うべきかは、日本では医師個人の考え方によってかなり見解が違うようです。誘発には、誘発のリスクもありますので自然な分娩をと考えている医師はそのリスクの方が高いと考えており処置に慎重になっているそうです。また医師によっては、その逆だと考えて予定日を過ぎてしまえば陣痛促進剤で誘発するという人もいます。

自然な流れで赤ちゃんを産むためには自分の身体を信じてリラックスして待てる心をお母さん本人が持っていることも大事です。予定日を過ぎてしまったら、医師ときちんとコミュニケーションをとり、自分や赤ちゃんとって一番良い方法をとったほうがよいでしょう。


はじめての出産ガイド 新着情報

里帰り出産の現状は最近ではどのようになっているのでしょうか。里帰り出産をした人は最近では43.1%という数字がでています。これはインターネットサイトのアンケートの結果なのですが、里帰り出産をしない人は43.1%で以前のアンケート結果から比べると6.3%増えています。

里帰り出産した人の里帰り期間は3カ月以上の里帰りをした人の比率はあまり変化がないようですが、2カ月間という人は45.4%から36.1%というように約1割ていど減少しています。このような状況はいったいどのような理由があるのでしょうか。

まず現実問題として大きな要因は産院が減っているということです。これは見逃せない事実です。妊娠中のママの声を聞くと里帰り出産をしたくても、実家の近くの産院が閉鎖されてしまっているため里帰りができないという声は少なくありません。里帰り出産を望んで里帰りをしたとしても実家から遠くの産院まで行かなくてはならないとしたら妊娠経過を見てもらっていた自宅の近くにある産院で出産した方がいいと考える方も多いようです。

ほかにもライフスタイルの多様化があげられます。晩婚化や、晩婚化による出産年齢の高齢化などにより女性は長期間の社会経験をしています。親とは違う自分自身のライフスタイルをすでに確立しているのです。そのため、里帰り出産により実家のライフスタイルに合わせなければならなくなると多少は精神的なストレスを感じてしまうという懸念もあります。

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