出産内祝いには、赤ちゃんの名前をお披露目する意味もあります。赤ちゃんが誕生するということはとても嬉しいものですよね。この喜びをおすそ分けするという意味もこめられています。一緒に喜んでいただけるように出産内祝いにカードなどを添えるとよいかもしれませんね。
最近では、パソコンをつかって写真入りのメッセージカードなどは簡単に作ることができます。これを機会に挑戦してるとよいかもしれませんね。メッセージカードを製造しているメーカーのウェブサイトをみてみるとカードの雛型などがダウンロード出来ますのでとても便利ですよ。
内祝いとは本来は身内でおこなうお祝いのことをいいます。お祝に対するお返しのことではなくて内輪のお祝いごとを、周囲の人たちに喜びのおすそ分けをしたいということなのです。
本来の意味から考えるとお祝いをいただいた、いただいていないに関係なく差し上げるものなのです。けれども、現在ではお祝いをいただいた方に対してのお返しをおこなう意味での内祝いが一般的となっています。
本来の内祝いの意味とは、赤ちゃんが生まれたことに対しての喜びを周囲のみなさんに分かち合いたいという気持ちの表現であることを覚えておくと良いかもしれませんね。
出産祝いを贈る時期については、一般的に生後7日から1ヶ月ぐらいまでとされています。そのため内祝いを贈るのは生後1ヶ月前後が一般的ですね。お宮参りの前後から一週間、遅くても赤ちゃんがうまれてから2ヶ月くらいまでの間に贈ります。
赤ちゃんが生後1ヶ月を過ぎてお祝いをいただいた場合でもいただいた日から1ヶ月以内には贈るようにします。最近では、お祝いをいただいた方のみに内祝いを贈るといったケースが多いそうです。
里帰り出産をしないことによって弊害がでてくるのでしょうか?もしかしたら里帰り出産しないことによって育児不安が増長されてしまうこともあります。赤ちゃんはすやすや眠っているときは天使みたいで可愛いのに泣きやまないときなどは新米ママさんであれば余計に焦ってしまうものですよね。里帰り出産のメリットといえば家事の主導権を親に任せてしまえるということです。もちろん、ある程度は役割を担うべきだとはおもいますが、あとは慣れない育児を手伝ってもらえると言うことですね。
大きなメリットといえばその場で赤ちゃんのお世話の仕方を親から教えてもらうことができたりその時の状況に応じて子育てのアドバイスが聞けると言うことですね。親と一緒に暮らしていれば赤ちゃんの様子や状況に応じたアドバイスがその場でしてもらえるでしょう。新米のママさんにとっては大きな安心材料となるはずです。また里帰り出産をしないで夫と協力して産まれたばかりの赤ちゃんを育てていくということも夫婦の絆も深まりますのでとてもステキなことだとおもいます。
けれども実際の問題として、夫の帰宅時間が遅いため新米のママが一人で育児や家事もするというようなことになってしまいがちなのです。産後の疲れや体調の回復もしないままに初めての赤ちゃんのお世話に戸惑ったりすることもあり得るのです。里帰り出産をしない場合には、できれば実母や義母に手伝いに来てもらったりしたほうがよいとおもいます。また家事代行や、ファミリーサポートなどをうまく活用してみても良いと思いますよ。