出産直前だということを、知る理由の1つにおしるしがあります。おしるし、陣痛、前期破水があれば、あなたはあと少しで出産すると言う事です。ここでは、おしるしについてご紹介します。では、おしるしとは一体どのようなものなのでしょうか?
これは、赤ちゃんを包んでいる卵膜がはがれた時に発生します。子宮の入口には、頚管部というものがあり、ここに溜まっている粘液と入り混ざって出てくる出血です。これは少量ですが非常に粘り気があります。
つまりおしるしがきたということは、子宮口が開いてきているという証拠なのです。おしるしがあれば、いつ陣痛、破水があってもおかしくありませんので、遠出などは控えて、いつでも病院にいけるように準備しておきましょう。しかし、陣痛や破水がいつあってもあかしくない状態ですが、即出産というわけではありません。通常ではおしるしがあってから、2~3日後といわれています。
早い人では、1日程度で出産するとも言われています。長い人では、1週間たってやっと出産というケースもあったようですが、特に問題はありません。破水と違って感染の危険性なども少ないので、すぐに病院にいかなくても大丈夫です。おしるしがあっただけでは、入浴やシャワーなども可能です。
まれに、大量に出血する人もいるようですが、おしるしはあくまでも少量の出血です。何時間も続くようでしたら、病院に連絡してみましょう。
里帰り出産をしないことによって弊害がでてくるのでしょうか?もしかしたら里帰り出産しないことによって育児不安が増長されてしまうこともあります。赤ちゃんはすやすや眠っているときは天使みたいで可愛いのに泣きやまないときなどは新米ママさんであれば余計に焦ってしまうものですよね。里帰り出産のメリットといえば家事の主導権を親に任せてしまえるということです。もちろん、ある程度は役割を担うべきだとはおもいますが、あとは慣れない育児を手伝ってもらえると言うことですね。
大きなメリットといえばその場で赤ちゃんのお世話の仕方を親から教えてもらうことができたりその時の状況に応じて子育てのアドバイスが聞けると言うことですね。親と一緒に暮らしていれば赤ちゃんの様子や状況に応じたアドバイスがその場でしてもらえるでしょう。新米のママさんにとっては大きな安心材料となるはずです。また里帰り出産をしないで夫と協力して産まれたばかりの赤ちゃんを育てていくということも夫婦の絆も深まりますのでとてもステキなことだとおもいます。
けれども実際の問題として、夫の帰宅時間が遅いため新米のママが一人で育児や家事もするというようなことになってしまいがちなのです。産後の疲れや体調の回復もしないままに初めての赤ちゃんのお世話に戸惑ったりすることもあり得るのです。里帰り出産をしない場合には、できれば実母や義母に手伝いに来てもらったりしたほうがよいとおもいます。また家事代行や、ファミリーサポートなどをうまく活用してみても良いと思いますよ。