出産時の陣痛

初めての出産を間近に控えた妊婦さんの最大の不安は、陣痛の痛みはどの程度なのかということが多いようです。初妊婦さんの中には、陣痛の痛みかと思って病院に行ったら、違っていたので帰されたという人も少なくないようです。妊娠後期に入ると、多くの方が頻繁にお腹が張ったり生理痛に似た痛みを感じます。この時期の痛みは非常に不規則に起こっています。これが、規則的に起きるようになると、陣痛の始まりなのです。

人によっては、おしるしという出血があった後に陣痛が始まったり、また破水の後で陣痛が始まったりと様々です。このほかにも、おしるしや破水が起きる前に陣痛から始まる事もあります。次第に不規則な痛みが20分おきなど規則的になってきます。病院に行ったときに、何時頃から始まったかなど聞かれるので、記録しておくといいでしょう。

初産の場合は1時間に6回以上、10分間隔になったら病院へ連絡しましょう。そうは言っても、初めての方は不安と心配で、かなり早くに病院へ電話する人も多いです。もしくは家で陣痛かどうかわからず、ドキドキしている人も多いでしょう。陣痛がきてからの出産するまで、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。

初産の人では約12~15時間くらい、経産の人では約6~8時間くらいかかると言われています。中には、早い人もいて、3時間ぐらいで生まれる人もいるようです。逆に、難産で3日がかりという人もいます。

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里帰り出産をしないことによって弊害がでてくるのでしょうか?もしかしたら里帰り出産しないことによって育児不安が増長されてしまうこともあります。赤ちゃんはすやすや眠っているときは天使みたいで可愛いのに泣きやまないときなどは新米ママさんであれば余計に焦ってしまうものですよね。里帰り出産のメリットといえば家事の主導権を親に任せてしまえるということです。もちろん、ある程度は役割を担うべきだとはおもいますが、あとは慣れない育児を手伝ってもらえると言うことですね。

大きなメリットといえばその場で赤ちゃんのお世話の仕方を親から教えてもらうことができたりその時の状況に応じて子育てのアドバイスが聞けると言うことですね。親と一緒に暮らしていれば赤ちゃんの様子や状況に応じたアドバイスがその場でしてもらえるでしょう。新米のママさんにとっては大きな安心材料となるはずです。また里帰り出産をしないで夫と協力して産まれたばかりの赤ちゃんを育てていくということも夫婦の絆も深まりますのでとてもステキなことだとおもいます。

けれども実際の問題として、夫の帰宅時間が遅いため新米のママが一人で育児や家事もするというようなことになってしまいがちなのです。産後の疲れや体調の回復もしないままに初めての赤ちゃんのお世話に戸惑ったりすることもあり得るのです。里帰り出産をしない場合には、できれば実母や義母に手伝いに来てもらったりしたほうがよいとおもいます。また家事代行や、ファミリーサポートなどをうまく活用してみても良いと思いますよ。