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高齢出産のリスク

高齢出産は、年齢が高いがために少なからずリスクを伴ってしまうのです。では、高齢出産のリスクとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。高齢出産のリスクは主に2つあると言われています。1つ目は高齢妊娠、2つ目は高齢分娩です。高齢出産自体は異常のあるものではありません。しかし10代や20代半ばまでに出産している人たちと比較すると、やはりリスクがあるということです。

まず最初に、妊娠のしにくさがあげられるでしょう。年齢が上がっていくと、卵子の状態が良好ではなくなってくるために、妊娠が成立しにくくなるのです。また、染色体異常等が起こるケースもあります。前文にもありましたが、年齢が上がっていくと、卵子の状態があまりよくなくなってきます。それと同時に染色体異常などが起こりやすくなってくるのです。

現実的な問題として、高齢出産された方の新生児がダウン症になる確率が、年々あがってきているのです。ダウン症も染色体異常が原因とされています。 高齢妊娠をした方が最も気にすることのようです。また、高齢分娩は、流産・早産する可能性が、若い方よりも断然多いのです。

初産で高齢出産の場合は、特に母体の健康に注意しましょう。経産で高齢出産の場合は、母体の状態は以前の出産とあまり変わりませんが、赤ちゃんにかかるリスクは、高齢出産をされる方たちと同じだと言う事を忘れないでください。ここでは、高齢出産のデメリットばかり述べてきましたが、妊娠・出産はとても幸せなことです。授かった命を大切に育てましょう。

はじめての出産ガイド 新着情報

妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。

排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。

そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。