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出産前のおしるしとは?

出産直前だということを、知る理由の1つにおしるしがあります。おしるし、陣痛、前期破水があれば、あなたはあと少しで出産すると言う事です。ここでは、おしるしについてご紹介します。では、おしるしとは一体どのようなものなのでしょうか?

これは、赤ちゃんを包んでいる卵膜がはがれた時に発生します。子宮の入口には、頚管部というものがあり、ここに溜まっている粘液と入り混ざって出てくる出血です。これは少量ですが非常に粘り気があります。

つまりおしるしがきたということは、子宮口が開いてきているという証拠なのです。おしるしがあれば、いつ陣痛、破水があってもおかしくありませんので、遠出などは控えて、いつでも病院にいけるように準備しておきましょう。しかし、陣痛や破水がいつあってもあかしくない状態ですが、即出産というわけではありません。通常ではおしるしがあってから、2~3日後といわれています。

早い人では、1日程度で出産するとも言われています。長い人では、1週間たってやっと出産というケースもあったようですが、特に問題はありません。破水と違って感染の危険性なども少ないので、すぐに病院にいかなくても大丈夫です。おしるしがあっただけでは、入浴やシャワーなども可能です。

まれに、大量に出血する人もいるようですが、おしるしはあくまでも少量の出血です。何時間も続くようでしたら、病院に連絡してみましょう。

はじめての出産ガイド 新着情報

妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。

排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。

そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。