赤ちゃんが産まれると出産祝いを考えます。お金や商品券などをお祝いとして包む場合もありますが、品物をプレゼントする場合もありますよね。
品物は第一子の赤ちゃんの場合には、まだ新米ママもパパも十分に赤ちゃん用品を揃えていないのでほしいものを聞いてプレゼントしたりすると喜ばれるかもしれませんね。
ベビー用品は可愛いものがたくさんあります。選ぶときに色々と迷ってしまうとおもいますが、便利で喜ばれるものをプレゼントできるといいですよね。
わたしはベビーカーやチャイルドシートなどの大物はおじいちゃん、おばあちゃんに買ってもらいました。またお祝い金でいただいた中からベビーラックなどを購入しました。
友達からはおもちゃやスタイ、スリング、おむつ、ベビーマグ、離乳食用の容器、ベビー服、ベビーベット、ベビー揺りかご、ベビー靴、ジューサーなどを貰いました。
◆ギフト選びのポイント
洋服の場合は赤ちゃんはとても成長がはやいので大き目の80cmや90cmサイズを選んで贈るとよいでしょう。生まれた季節に合わせて半そで・長袖の服を贈るのも喜ばれますね。
育児雑貨は、なにかと物入りなので実用的なものを贈るとよいのではないでしょうか。スリンフやお風呂あがりに必要なバスローブ、ベビー食器セット、寝冷え対策のスリーパー、家の中で使用できるバウンサーやベビーラックなどもよいですね。値が張るものは友人連名で出し合うのもよいでしょうね。
おもちゃは赤ちゃんのときに使えるものや少し大きくなってから使えるものなどどちらでも良いのではないでしょうか。木のおもちゃや布のおもちゃが赤ちゃんの頃には定番のおもちゃでしょうね。
赤ちゃん向けの絵本は布絵本がおすすめです。また厚めにつくられた絵本などは破れにくいですしページもめくりやすいので赤ちゃんでも楽しめますよね。
妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。
排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。
そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。