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出産動画

最近では立会い出産をする夫婦も多いようです。わたしは立会いではありませんでしたが、立会い出産の場合ですとご主人がビデオカメラを回して出産動画をとるという夫婦も多いそうですよ。

人間の出産は、妊娠40週を迎えた頃に始まることが一般的です。世界保健機構の統計によると、妊娠期間はだいたい280±15日であることが確認されています。

そのため出産予定日の2週間ほど前、満38週を過ぎた頃には、出産がいつ始まってもおかしくない時期なので出産に備えて入院の準備や心の準備、産後の育児に対する準備などをしておくことが必要になってきます。

陣痛が始まってから破水があるといよいよ出産となります。正常分娩の場合ですと、経膣分娩といい赤ちゃんは母体の膣を通りながら生まれてきます。狭い膣の中を、お腹の中で育ってきた大きな赤ちゃんが通ってくるため、その痛みときたら並大抵のものではありません。

最近ではラマーズ法による呼吸法や水中出産なども取り入れられいます。できるだけお産を楽により自然な形で経膣分娩ができるように様々な工夫が取り入れられています。

なお、経膣分娩で母体か胎児のどちらか、または双方に大きな危険性が伴うような場合には、帝王切開が行われることになります。たとえば前置胎盤や常位胎盤早期剥離、児頭骨盤不均衡などの難産が予想される場合には安全な経膣分娩は望めないのです。そのため母子の生命を守るために帝王切開が行われることになります。

帝王切開で赤ちゃんを出産した場合は「病気扱い」となりますので出産に要する医療費には健康保険が適用されることになります。ただし、通常の正常な出産は「病気」にはなりませんので健康保険は適用されません。

その代わりとして出産した赤ちゃん一人につき35万円、また双子の場合であれば70万円の「出産育児一時金」が支給されることになっております。この出産育児一時金は、帝王切開の場合でも受け取ることが可能です。

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妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。

排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。

そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。