子育てに関して、父親と母親の役割分担についてアンケートをしてみたなかで「夫にかけられてむっとした言葉や悲しかった言葉」などもアンケートにはいっていたようです。
たとえば、「しつけ」や赤ちゃんが泣いているのを人のせいにするような言葉も実際にあるようです。「泣かすな」といわれたり、2カ月のまだ小さな赤ちゃんが夜中に泣いている時に「うるさい」と言われたり、「しつけができていない」といわれたり、「子どもが聞き分けがないのは普段からのしつけが悪い」といわれたりしているようです。
あとは、昼間は暇なんだろうとか、楽してるんだろうなどという言葉で、たとえば「子どもと一緒にごろごろできていいなぁ」といわれたり、「昼間は、暇なんじゃないの?」といわれたり、部屋が片付いていないのを見て「今日1日何していたの?」といわれたりするようです。
他にも家事に対する文句もでてきているようで、「なまけもの!家事をさぼるな!」といわれたり、「汚い家には帰りたくないからちゃんとかたずけろ」、「いつも簡単な食事だよね」といわれたり、「ご飯がまずい」といわれたりしているお母さんもいるようです。
一番、夫に言われた言葉でむかついたり、悲しかったりした言葉は「家事に対する文句」というが多いようです。お母さんが家事をすることは当たり前というお父さんの潜在意識からくるのかもしれませんよね。今、現在妊娠中のママはつらくなってしまう言葉ですよね。子育てまっただ中で子供に振り回されているオカ杏は、「私も言われた」という人もいれば悲しくなってしまってしまいますよね。
でもそのような暴言も、育児や家事に奮闘しているお母さんの状況を、きちんとお父さんが実感できないていないからだと思います。「どうせ、お父さんにはわからない」というようにあきらめないできちんとコミュニケーションを取るようにしたり、お父さんにもだんだんと育児に参加させて、まずは「育児」がどういうものかということをきちんと理解してもらったほうがよいでしょうね。
妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。
排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。
そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。