産後も使えるぴったりとフィットの腹帯があります。妊娠するとはじめはお腹の大きさは目立ちませんが、赤ちゃんが成長するにつれいてだんだんとお腹が大きくなっていきますよね。そんな大きくなっていくお腹をしっかりとサポートしたい時期に突入のころには腹帯が必須アイテムとなってきます。腹帯はさまざまなタイプが出回っていますが、自分に合うインナーはいったいどんなものなのでしょうか。昔から伝わる腹帯も、快適に進化した製品がありますよ。
巻きやすくなった、さらしの腹帯というものがあります。「安産祈願 さらし腹帯」は¥1680くらいで購入することができます。安全祈願 さらし腹帯は巻き終わりに伸縮素材がついているためはじめてママでもかさばらずに、上手く巻くことができます。妊娠中から、産後、赤ちゃんの布おむつへのリサイクルなどもできてずっと使えるということなので嬉しいかぎりですよね。
妊娠中は個人差のある体型にもあわせて巻けるので、お腹の大きさ・支え具合によって自由に調節することができます。産後の場合ですが、出産直後はさらしをギュギュッと巻いて、ウエストニッパー代わりにお腹を引きしめてあげましょう。たるんだお腹とゆるんだ骨盤をサポートしてくれますので産後の体をケアしてくれます。育児の時期は布おむつとしてリサイクルすることができます。適当な大きさにカットして赤ちゃんの布おむつにも利用することができますよ。
妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。
排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。
そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。