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出産の流れの準備期

出産の流れの準備期についてですが、ママのほうは陣痛が10分間隔になったら、病院に連絡して場合によっては、入院をします。入院をしたら血圧測定や問診をおこないます。そして触診と超音波検査をおこない赤ちゃんの位置や向きを確認します。内診をしてから赤ちゃんの下がりぐあいや、子宮口の開きぐあい、破水の有無などを調べます。分娩監視装置で、陣痛や赤ちゃんの心拍数を確認して病室へ移動をして着替えをします。時間帯によっては、食事をしたり、睡眠をとったりすることもあります。

陣痛は、一般的にいえば30分間隔くらいから始まります。そして15分間隔、10分間隔、というように間隔が縮まってきます。陣痛の間隔が10分間隔で規則的なものになってきたら産院に連絡をおこないましょう。この段階では、まだまだ耐えられないほどの痛みはないため深呼吸などをして身体の調子を整えましょう。早い時期から「ヒッ、ヒッ、フー」の呼吸をしてしまうと体力を消耗してしまうことになってしまいます。

深呼吸をしながらできるだけリラックスをして過ごしましょう。余裕があったら、音楽を聴いたり、テレビを見たりするのも気分転換になってよいでしょう。赤ちゃんは、真横を向いてママの骨盤に入ってきます。このときの赤ちゃんは、体を丸めていて手足を縮めています。そしてあごを胸につけるような、うつむいた姿勢をしています。出産の準備期のデータですが、かかる時間は初産の場合だと6~7時間くらいです。1回の子宮収縮は30~60秒くらいで収縮の間隔は8~10分ほどです子宮口の大きさは0~3センチほどになっています。

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妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。

排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。

そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。