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出産の流れ「進行期」

出産の流れの進行期では、だんだんと陣痛が激しくなっていきつらくなってきます。もしも、陣痛室が設けられている産院の場合では、そちらに移動することもあります。進行期には自分がラクだと感じる姿勢で過ごしたほうがよいでしょう。旦那さんに腰やおなかをマッサージしてもらうと、気分的にもラクになることがあります。進行気には卵膜がふくらんでいき子宮口が開いてきます。

また、寝ているのがつらくなることもあるかもしれません。ベッドに腰かけたり、いすに後ろ向きで座ってみたりと色々と工夫してみましょう。この時期にはいろいろな症状が出てきます。おなかが痛くなる人もいますし、腰がくだけそうになる人もいます。また吐き気がする人もいます。収縮がきているときには、「ヒッ、ヒッ、ヒー」というような呼吸法で乗り切ってください。

進行期にはいると赤ちゃんは、体の向きを変えながら、少しずつ下りてきます。自分にあった呼吸法をつかって陣痛の痛みを乗り切るようにしましょう。陣痛の合間は、痛みがやわらぐため意識的に体の力を抜いてみましょう。そしてあまり形式にこだわらず、自分がラクな姿勢を見つけて過ごすことが大切だといえます。進行期のデータについてですが、かかる時間は初産で5~7時間くらいです。一回の収縮は45~60秒で収縮の間隔は5~6分ほど、子宮口の大きさは4~7センチくらいです。

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妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。

排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。

そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。