赤ちゃんがはじめて産まれるときは色々と準備するものがありますので出産準備リストなどを作成しておくとよいでしょう。胴着は1着はあったほうがよいと思います。胴着には丈の短い短胴着と長い胴着がありますが、通常は短胴着で大丈夫だとおもいます。それからスタイ(よだれかけ)も必需品です。たくさんあってもけこう使います。
スタイの柄はお好みですが、裏に防水性の生地が使ってあれば服をよごしにくいのでおすすめです。次に帽子です。1つはあるとよいでしょう。夏は紫外線対策につかえますし冬は防寒用に使用することがえきます。ミトンもあれば良いとおもいます。ミトンとはいわゆる手袋のことです。あかちゃんは無意識のうちに顔をかいたりしますので、用意しておくとよいでしょう。
布おむつは40くらい必要です。生地で買ってきて縫うのも良いとおもいますし、ベビー用品がうっているお店では、完成品もあります。紙おむつを多用しそうな人は少なめでもよいでしょう。それからおむつカバーですね。これは防水性にすぐれたものがおすすめです。しかし、夏場の赤ちゃんには通気性にすぐれたものも用意してあげましょう。
妊娠したことがわかれば気になるのはいつ頃に赤ちゃんが産まれるのかということでしょう。病院に行けば先生に教えてもらえますが、一体どのようにして出産予定日というのはわかるものなのでしょうか。妊娠週数の計算方法は、最終月経が始まった日が0週0日となっています。これによって最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるのです。妊娠週は1日目、2日目などとは数えません。基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。そして0週6日の次は1週0日となります。
排卵が行われて受精するのは、およそ妊娠2週くらいです。そして確実に着床するのが妊娠3週頃です。毎朝基礎体温を測っている人でも、妊娠0週~3週は気づかないでほとんどの人が気づくのは、早くて妊娠4週頃になるでしょう。基礎体温を記録している人であれば、生理予定日がすぎても高温なら妊娠を疑うのではないでしょうか。また、生理不順の人もいると思います。このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が用いられるようです。
そして、中には生理が不順なため排卵日も判らないというケースもあります。この場合は、超音波検査を使う方法をとります。これによって胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも早めに手術をするケースが多いです。妊娠後期にもなれば、手術日も決まってくるため、その日が出産予定日となります。